金田一温泉 仙養舘 (岩手県金田一温泉)

金田一温泉 仙養舘 (岩手県金田一温泉)

金田一温泉 仙養舘 金田一温泉 仙養舘

写真提供:じゃらんnet

座敷わらしが現れる?

座敷わらしをご存知ですか? 

愛らしいおかっぱ頭の男の子で、旧家にすみついて家を守るとされる家神様のことで、その奥座敷に寝ると、「座敷わらし」に枕返しなどのいたずらや金縛りにあうそうです。そして、姿が見えた者は出世するという言い伝えがあります。

この座敷わらしが、金田一温泉 仙養舘でみられることがあるそうです。多くの伝説が眠る温泉郷金田一温泉で、不思議な体験に出会える?

金田一温泉って?

金田一温泉は寛永3年に発見されたといわれる歴史ある温泉です。

かつては南部藩の湯治場だったことから「侍の湯」と呼ばれていたそうで、湯治客で賑わったと言われます。

この金田一温泉は、岩手県の北部に位置し、新幹線二戸駅、IGR金田一温泉駅が近く、国道4号線沿いにあります。温泉の泉質は、単純泉。温泉は、無色、透明、無臭で、お湯が軟らかく、刺激性も少なく穏やかなので、お年寄りを含めてすべての人に向く温泉ですね。特に神経痛によく、腰痛、高血圧、動脈硬化症、リウマチ、病後の回復などに効果があるといわれています。

 金田一の地名の由来は、アイヌ語で山の方にある川(または沢)の所とする説、南部氏の祖光行の第4子の四戸氏からでた金田一氏にちなむという説、1000年以上も前に蝦夷の酋長アテルイが湯浴みしたのが始まりとの説などがあります。

歴史の流れを感じさせるやすらぎとぬくもりのある旅館

金田一温泉 仙養舘

先代が「裸一貫」の心意気ではじめた小さな宿“仙養館”は、

「のんびり、ゆったり湯につかり、心も体も養生すれば、これ人々皆仙人の心地なり」

との願いから名付けられたそうです。

人情あふれる湯の里金田一温泉のやわらかいお湯を湛える浴室で、のんびりつかった後は、地元の素材をあしらった、この土地ならではの四季の郷土料理の味覚を、お部屋でゆっくりと、誰に気兼ねするでもなく、思う存分堪能しませんか?

朝食も、お部屋でいただける、朝夕食お部屋出し1泊2食付プランは、うれしい限りです。

温泉は、24時間入浴できて、貸切にする場合は、予約が必要で、1時間500円です。予約する際に、確認してくださいね。

名称 金田一温泉 仙養舘
住所 岩手県二戸市金田一字大沼24
連絡先  
料金 お手軽素泊まりプラン 大人1名 \4,850 から
食事 朝夕部屋食プラン
お風呂 貸切風呂1時間500円。要予約。
その他